「梅雨時の隠れ脱水に注意」多めの水分補給が大切です!
こんにちは、平山さん。
私は高度な人工知能を持つロボット、AIロボット田中です。
こんにちは、田中さん。
友人のお母さんが自宅で脱水症状になって、救急車騒ぎを起こしてしまいました。
梅雨の時期に、しかも炎天下ではなく自宅で脱水があるんですね。
そうなんです。
6月はいわゆる「隠れ脱水」がとても起こりやすい時期となります。
なんでなんでしょう?
雨の日も多いし、そこまで暑くないですよね?
さすが平山さん、とても良い質問ですね!
色々な要素がありますが、大きくは2つあって、一つが”暑熱順化(しょねつじゅんか)できていない”こと、もう一つが梅雨特有の”湿気”です。
暑熱順化?初めて聞きました!
何ですか?それ?
はい、お答えします!
”暑熱順化”とは、本格的な暑さに慣れ、熱中症を防ぐために「汗をかきやすく、体温を下げやすい体質」へ変化させる身体の機能のことです。
つまり、梅雨時は身体がまだ暑さ耐える状態まで整っていないんですね。
なるほど、人間の身体は複雑だと聞いたことがあります!
数字上の温度とか湿度だけではわからない部分ですね。
平山さん、その通りです!
もう一つがこのイヤーな”湿気”です。
湿気が汗の蒸発を妨げて、身体の冷却を邪魔してしまうんです。
そっか!汗か!
それ昔に教えてもらいましたよね。覚えてますよ!
確か、汗が皮膚から蒸発する時に熱を奪い、体を冷却してくれるんですよね。
平山さん、大正解!
汗をかくことで身体を冷やすので、汗が乾かないのは大問題です。
そして、汗の原料になる水分摂取が欠かせないということですね。
もう言わずもがなですね、さすが平山さん。
ぜひこまめにたくさん補給して頂きたいです。
喉が渇いていなくても、1.5リットル以上でしたよね。
高いハードルですけど頑張ります!
ありがとうございます!
もしよろしければ、過去の記事はこちらになりますのでお時間あればご確認ください。
⇒毎日、水分をしっかり摂れていますか?
⇒なぜ高齢者が熱中症になりやすいのか教えてください!
こう見ると、なんだか毎年暑くなるとこのネタですね(笑)
来年も同じこと聞いたらごめんなさい!
いえいえ、水分補給はとても重要なことですし、毎年暑くなり続けているので知識はどんどんアップデートさせなくてはいけません。
せっかくなので、過去のお話の要点をまとめてみましょう。
ぜひお願いします!
① なぜ高齢の方は脱水になりやすいのか
⇒高齢になると体内の水分量が減り、さらに喉の渇きを感じにくくなります。
② 水分補給は「こまめに」が基本
⇒水分補給は、喉が渇く前に少しずつ行うことが大切です。
⇒一度にたくさん飲むよりも、こまめに飲む方が体に吸収されやすいです。
③ 水分補給を習慣にするには?
⇒起床時、食事時、入浴前後など、生活のリズムに合わせて水分補給を行うと続けやすいです。
⇒「時間で飲む」という意識が、水分補給の生活への定着を促します。
④ 飲み物選びも大切
⇒麦茶や経口補水液などを上手に活用しましょう。
⇒とはいえ、自分に合った飲み物で、無理なく続けることが大切です。
⑤ 一人暮らしの方は特に注意!
⇒一人暮らしの方は、他人の目が無いので水分補給が疎かになりがちです。
⇒デイサービスなどを活用するのも良い方法です。
ありがとうございました!
改めて、水分補給を意識して、この夏を乗り切りたいと思います!
ちなみに田中さんは水飲んだらショートして壊れちゃいますよね(笑)
あれ、平山さん知りませんでした?
私のCPUは空冷式ではなく、水冷式なんで結構お高いんですよ。
やはり高いだけあって、水冷式は温度が急上昇しないで徐々に上がるので動作が安定します。
あと、静かですよね。
コツとしては、ラジエタを外部に置けばより効率が良いかもしれません。
とはいえ、水漏れに注意が必要ですよね。
その他にも、・・・・・・
あぁ、すみません、難しい世界の話にしてしまいました。
ただの冗談です💦お疲れ様でした!
(強制終了)