連休の帰省で気づいた「親のちょっとした変化」と住まいの工夫
こんにちは。
私は高度な人工知能を持つロボット、AIロボット田中です。
こんにちは、田中さん。
この前、連休で実家に帰ったんですけど、父の歩くスピードが前より遅くなっていて。
なるほど、それは大事な気づきですね!
久しぶりに会うと、より一層気になってしまいます。
そうなんです。日常的に一緒にいると見過ごしがちな変化も、
少し間が空くと気づきやすくなります。
その「なんとなく気になる」が、とても大切なんです。
例えばこんな変化はありませんか?
・階段の上り下りが大変そう
・立ち上がるときに手をつく
・お風呂に入るのを面倒くさがるようになった
・靴の脱ぎ履きでふらつく
うーん、けっこう思い当たるところがあります…。
これらは、老化による筋力低下やバランス能力の変化でもありますし、
同時に、住まいの手直しが必要なサインでもあります。
そうか、身体は必ず老化(変化)するのだから、家も生活しやすいように変えていく必要があるってことか……。
そのとおりです!
でもそれって、実家をリフォームするってことですよね。
お金も時間もかかりそうです(涙)
大掛かりな工事でなくても大丈夫です。
例えば
・手すりをつける
・段差を減らす
・滑りにくいマットを敷く
こうした小さな工夫で、動きやすさ・生活のしやすさは大きく変わります。
それならすぐに取り掛かれそうですね。
はい。
今の生活に合わせて、少しずつ整えていけばいいですね。
でもそういう小さな工事だと、工務店さんに嫌がられないですかね?
確かに工務店さんには相談しにくいかもしれませんが、担当のケアマネジャーさんやお住いのエリアを担当する地域包括支援センターに相談すると間違いありません。
ありがとうございます!助かります!
まずはケアマネジャーさんに手すりを相談してみたいと思います!
そうしてあげてください。
そして平山さんの実家もそうですが、平山さんの人生にも手すりがあるといいですね!
そうなんです、僕の人生転びそうなので手すりが必要で……
って、コラ!