教えて!AIロボット田中さん

AI(人工知能)の田中さんが語ります!

毎日、水分をしっかり摂れていますか?

2026年03月31日 [コラム]

こんにちは。
私は高度な人工知能を持つロボット、AIロボット田中です。

こんにちは、田中さん。少しずつ温かくなってきましたね。
ニュースでも「高齢者は熱中症・脱水に要注意」と聞く機会が増えましたが、うちの父が全然水を飲んでくれないんです。

それは心配になりますね。
実は加齢とともに、身体の中の水分はドンドン不足しています。

喉が渇くから飲む、これで水分は補われるんじゃないんですか?

そこが大きな落とし穴なんです。
今日は「高齢の方の水分補給」について、やさしく整理してみましょう。

高齢になると、水分不足に気づきにくくなる

高齢になると、どうして身体の中の水分が不足するんですか?

理由はいくつかあります。
その一つが、高齢になると「喉の渇きを感じにくくなること」です。
さらに体に蓄えられる水分量も少なくなっているので、脱水しやすくなっています。

水分補給は「日課」で「こまめに」に

では父にはどんどん水を飲むように勧めます!
「水を飲むとトイレが近くなるから嫌だ」と言って拒否されることもあるのですが、そんなこと言っている場合ではないですよね。

はい、とてもよくある話で、「夜トイレに起きたくない」、「外出先でトイレが心配」といった理由で、水分を控えてしまう方が多くいらっしゃいます。
だからと言って、一度に大量に水分を摂取すると、身体に吸収されずに排出されてしまう量が増えてしまいます。

むしろ、トイレにより行きたくなってしまいますね。

はい、少しずつこまめに水分を取ることがコツです。
「飲むタイミングを日課にしてしまう」といいでしょう。

なるほど。

例えば
・起きたとき
・食事のとき
・毎時0分(時報)のタイミング
・入浴の前後
のように、生活の中で習慣化して、都度少しずつ摂取するのが理想的です。
「時間で飲む」という感覚があると、水分不足を防ぎやすくなります。

一人暮らしだと水分補給を忘れやすいことも

でも、一人で家にいるとうっかり忘れてしまいそうですね。

そこも大きなポイントです。
誰かと一緒に生活していると
「お茶飲みますか?」
と声をかけ合うこともありますよね。
ですが一人暮らしだと、水分補給のタイミングが少なくなったり、
飲もうという習慣も忘れてしまうことがあります。

デイサービスでは水分補給の声かけも行われている

そういうとき、何か対策はあるんでしょうか?

デイサービスを利用してみるのはいかがでしょうか?
デイサービスでは到着時やティータイム、運動の前後、食事やおやつの時間を水分補給の時間に設定して、こまめな水分補給を促しています。

なるほど。自然と水分を取る機会があるんですね。

はい。みんなで飲むので和やかな雰囲気のもと、補給量を補うことが可能です。

生活のリズムも整いそうですね。

そうなんです。
ご本人にとっても無理なく水分補給ができ
ご家族にとっても安心材料の一つになります。

なるほど、デイサービスを「水分補給」という視点でも考えられるのですね!

まとめ :水分補給は「小さな習慣」

水分補給って、思ったより大変なんですね。

はい。
脱水対策・健康維持のための水分補給は、「小さな習慣」として、生活に定着させるのが一番です。

小さな習慣、ですね!
では僕は毎日実家へ行って、父をお茶を飲む時間を作ってきます!

素晴らしい!是非継続してください。

―数週間後—

こんにちは、平山さん。
その後、お父さんとのお茶飲みは続けていますか?

それが、、、
毎日実家に行くようになったからか、父が「家庭はどうした?」「仕事はやめたのか?」と、余計な心労をかけてしまいました。
やっぱり、お茶のみやおしゃべりができるデイサービスを教えてください💦

分かりました!よいところをピックアップして紹介しましょう!!

ありがとうございます💦